ハンマードリルの
出張買取、中古引取
ハンマードリル買取
使わなくなったハンマードリルを、物置や工具倉庫に保管していませんか。ハンマードリルは回転と強い打撃を組み合わせ、コンクリートや石材への穴あけ、アンカー施工、はつり作業などに使用される電動工具です。メーカーや型番だけでなく、充電式やコード式といった種類、対応するシャンク、穴あけ能力、打撃や回転の状態によって査定内容が変わります。
買取専門オガハンでは、一般家庭でDIYに使用したハンマードリルから、建設会社、設備会社、電気工事会社、解体会社で使われていた業務用モデルまで査定しています。出張費、査定料、見積料は無料です。本体のみの工具、古いモデル、動作に不安があるものも処分前にご相談ください。ドリルビット、ブルポイント、バッテリー、充電器、ディスクグラインダー、集じん機などもまとめて査定できます。
ハンマードリル買取でよくある悩み
ハンマードリルは用途やサイズの違いが大きいため、古い工具や付属品が欠品した工具でも売却できるのか迷う方も少なくありません。
- バッテリーがない本体だけの工具が残っている
- 古いコード式モデルでも売れるか分からない
- 回転するものの打撃が弱くなっている
- 作動時に大きな異音や振動がある
- ドリルビットやサイドハンドルを紛失している
- SDSプラスかSDSマックスか分からない
- 職人の引退で複数の電動工具を整理したい
- 集じん機やほかの工具も一緒に売りたい
メーカー名や型番、対応するシャンクが分からない場合でも、そのまま査定をご相談ください。本体のラベル、先端工具の取付部分、バッテリー差込口、付属品などを確認しながら種類と状態を判断します。
ハンマードリルの主な買取品目
充電式ハンマードリル
充電式ハンマードリルは、電源コードを接続せずに使用できるため、建築現場、高所、屋外、電源を確保しにくい場所での作業に向いています。アンカー用の穴あけや設備工事などで使われます。
査定では本体の型番、電圧、穴あけ能力、打撃状態、バッテリーの状態などを確認します。同じメーカーのインパクトドライバーやディスクグラインダーとバッテリーを共用していた場合は、工具一式をまとめてお見せください。
コード式ハンマードリル
コード式ハンマードリルは、コンセントから電源を取り、バッテリー切れを気にせず使用できます。長時間の穴あけやはつり作業に向いており、建設、設備、解体などの現場で長く使用されています。
古いモデルでも、メーカー、型番、打撃状態、回転状態によっては査定できる場合があります。電源コードやプラグに傷みがあるものも、処分せずにご相談ください。
SDSプラス対応ハンマードリル
SDSプラス対応モデルは、比較的小径から中径の穴あけに使われることが多く、アンカー施工、電気工事、設備工事などで活躍します。
取り回しやすい小型モデルも多いため、中古市場でも需要が見込まれます。SDSプラス用のドリルビットが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。
SDSマックス対応ハンマードリル
SDSマックス対応モデルは、大径の穴あけや強い打撃を必要とする作業に使用されます。大型で高出力の業務用モデルが多く、建設工事や解体工事で使われます。
重量のあるハンマードリルは、無理に店舗まで運ぶ必要はありません。大型工具が複数ある場合も、保管場所での出張査定をご相談ください。
はつり機能付きハンマードリル
はつり機能付きハンマードリルは、回転を止めて打撃のみで使用できるモデルです。タイルの剥離、コンクリートの部分的な破砕、溝掘りなどに利用されます。
回転、回転と打撃、打撃のみといったモードを切り替えられる製品では、切り替えダイヤルの状態も査定時に確認します。
集じん対応ハンマードリル
集じん対応ハンマードリルは、コンクリートへの穴あけ時に発生する粉じんを抑えるため、集じんユニットや集じん機と組み合わせて使用します。
専用の集じんユニット、フィルター、ホース、集じん機などが残っている場合は、本体とまとめて査定へ出すのがおすすめです。
高く売れやすいハンマードリルの特徴
人気メーカーの業務用モデル
マキタ、HiKOKI、ボッシュ、ヒルティ、パナソニックなどのハンマードリルは、建築、設備、電気工事などの現場で使用されています。
メーカーだけで査定額が決まるわけではありませんが、現場で広く使われる業務用モデルや比較的新しい充電式製品は、中古市場でも需要が見込まれます。
回転と打撃が正常に動作する
トリガーを引いたときに正常に回転し、コンクリートへの穴あけに必要な打撃が安定しているハンマードリルは査定しやすくなります。
回転するものの打撃が弱い、大きな異音がする、焦げたようなにおいがする場合は、無理に使用せず症状をお伝えください。
モード切り替えが正常にできる
回転、回転と打撃、打撃のみなど複数の動作モードを備えた製品では、切り替えダイヤルが正常に動くことも重要です。
ダイヤルが固い場合や途中で止まる場合は、強い力で回さず、そのままの状態で査定へ出してください。
先端工具を正常に固定できる
ドリルビットやブルポイントを取り付けるチャック部分が正常に動き、先端工具をしっかり固定できることも査定時に確認します。
ビットが抜けない場合やチャック部分が固い場合も、工具を使って無理に取り外す必要はありません。
バッテリーや付属品がそろっている
充電式ハンマードリルは、本体、バッテリー、充電器がそろっていると動作確認を進めやすくなります。
サイドハンドル、ストッパーポール、専用ケース、集じんユニットなどが残っている場合も、本体とまとめて査定へ出しましょう。
BEST5高く売れる?!ハンマードリルの人気買取ベスト5
HiKOKI
1948年に創業したHiKOKI(日立工機)は、日本を代表する電動工具メーカーの1つです。HiKOKIは、機能性が充実したモデルや、使いやすさに定評のあるモデルを取り扱っています。 使いやすいだけでなく軽量設計で人気のある製品もあり、狭い場所でも使用しやすく、女性からも指示を集めています。軽さを追求するだけでなく、しっかりとした耐久性も有名です。 いろいろな環境で使用でき、長く愛用できる耐久性のあるハンマードリルなら、HiKOKIの製品がおすすめです。マキタ
日本国内トップの実力を持つ電動工具メーカーのマキタは、ハンマードリルの評価も高く、不動の人気を得ています。 軽量でコンパクトに設計されたモデルや、低振動機構を実現させたモデルもあり、作業の負担を軽減させたい時にぴったりです。バッテリーの互換性もあるため、他の電動工具もマキタで揃える人も多いでしょう。 軽量かつ耐久性も申し分のないマキタのハンマードリルは、一度使うと手放せないと言われる程です。プロ仕様のモデルからDIY用に適したモデルまで、幅広い製品を取り扱っているのも人気のポイントです。パナソニック
パナソニックは、主に充電式タイプのハンマードリルを開発しています。バッテリー式のハンマードリル市場で人気が高く、大きな信頼を集めているメーカーです。 作業工程に合わせて18Vと14.4Vの両方が使えるモデルもあり、スピーディーに作業を進めたい時におすすめです。さらに、パワフルな動作で、強固な材料への穴あけも可能にしています。 メーカーならではの技術力と安全性で、パナソニックのハンマードリルのファンが増えています。DEWALT(デウォルト)
デウォルトは、リヒテンシュタインに本社があり、建設用の工具を中心に取り揃えているメーカーです。黒と黄色の配色が目印で、数多くの現場で活用されている電動工具が取り扱っています。 現場主義をモットーに製品を生産しているため、過酷な現場でも対応できます。長時間作業にも耐えられるリチウム電池を採用したモデルや、作業時に役立つLEDライトを搭載したモデルも人気です。 コードレスの使いやすさと、あらゆる現場に対応できる耐久性を両立できるハンマードリルを探しているのであれば、デウォルトの製品を選べば失敗が少ないでしょう。BOSCH(ボッシュ)
ボッシュは、世界初のハンマードリルを開発した企業です。ドイツの工具メーカーで、世界各国で注目されています。 安全性の高い製品が揃っており、事故を防ぐための「キックバック防止機能」が搭載されているアイテムを取り扱っています。プロの職人からも定評があり、優れた打撃力に加え、トップクラスの軽量設計モデルも人気です。 政界基準と言える技術力と高い耐久性を兼ね備えたボッシュのハンマードリルなら、あらゆる場面で作業に役立つでしょう。
査定前に確認したいこと
メーカー名と型番
型番は、本体側面や底面、バッテリー差込口付近のラベルなどに記載されていることがあります。型番が分かると、穴あけ能力、電圧、対応するシャンクなどを確認しやすくなります。
ラベルにコンクリート粉や汚れが付着している場合は、乾いた布で軽く拭く程度にしてください。強くこすって文字を消さないようにしましょう。
回転と打撃の状態
安全に確認できる場合は、トリガーを引いたときに正常に回転するか、打撃動作に大きな異常がないかを確認します。
打撃が弱い、大きな異音がする、振動が通常より強い場合は、無理に作動させず症状を査定担当者へお伝えください。
モード切り替えの状態
複数の動作モードを備えた製品では、回転、回転と打撃、打撃のみといった切り替えが正常にできるか確認します。
切り替えダイヤルが固い場合や、選択したモードで正常に動かない場合も、ご自身で分解せずそのまま査定へ出してください。
先端工具の取付部分
チャックへドリルビットを取り付けた際に、正常に固定できるかを確認します。取付部分の摩耗が大きいと、作業中にビットが動くことがあります。
ビットが抜けない場合は、工具を使って無理に取り外す必要はありません。装着された状態でも査定できます。
電源コードやバッテリー
コード式モデルでは、電源コードやプラグの傷みを確認します。充電式では、バッテリー差込部分や端子、充電状態などを確認します。
コードの被覆が破れている場合や、バッテリーが充電できない場合も、修理せずそのままご相談ください。
古いものや壊れたハンマードリルもご相談ください
電源が入らないハンマードリルや、回転するものの打撃が弱い工具でも、すぐに処分する必要はありません。人気メーカーの業務用モデルは、修理用や部品取り用として需要が残っている場合があります。
- トリガーを引いても動かない
- 回転するが打撃しない
- 作動時に大きな異音や振動がある
- モードを正常に切り替えられない
- ドリルビットを固定できない
- バッテリーが充電できない
- 電源コードやプラグが傷んでいる
- サイドハンドルやケースがない
- 型番や購入時期が分からない
- ほかの店舗で買取を断られた
すべての故障品に価格が付くわけではありませんが、メーカー、型番、状態、中古市場での需要を確認して判断します。査定前に分解や修理をせず、そのままの状態でお見せください。
ハンマードリルと振動ドリルの違い
ハンマードリルは、回転に前後方向の強い打撃を加えながらコンクリートへ穴を開けます。アンカー施工や比較的大きな穴あけなど、建築や設備工事で使用される工具です。
振動ドリルは、細かな振動を加えながら穴を開ける工具です。レンガやモルタル、小径のコンクリート穴あけなどに使用されます。
どちらの工具か分からない場合でも問題ありません。本体の型番や先端工具の取付部分から確認します。振動ドリルとハンマードリルをまとめて査定へ出すことも可能です。
ハンマードリルと電動ハンマーの違い
ハンマードリルは、回転と打撃を利用した穴あけが主な用途です。製品によっては回転を止め、はつり作業に使用できるモデルもあります。
電動ハンマーは、基本的に打撃を利用してコンクリートやタイルなどを破砕する工具です。穴あけよりも、はつりや解体作業を中心に使われます。
見た目が似ていて種類が分からない工具も査定できます。ブルポイントやチゼルなどの先端工具が残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。
一般家庭のハンマードリルも査定できます
コンクリート壁への穴あけ、物置の施工、外構工事など、DIYで使用したハンマードリルも査定対象になる場合があります。
ホームセンターで購入した家庭向けモデルも、ほかの工具や不要品とまとめることで買取できる可能性があります。電動ドリル、ディスクグラインダー、工具箱、家電、カー用品なども一緒にお知らせください。
法人や職人からの大量買取にも対応
建設会社、設備会社、電気工事会社、解体会社、工務店などで使用されていたハンマードリルの一括査定もご相談いただけます。
- 新しい充電式モデルへ入れ替えたい
- バッテリー規格を統一したい
- 職人の退職や引退で工具が不要になった
- 事業所や作業場を移転する
- 廃業に伴って工具を整理したい
- ドリルビットや集じん機もまとめて売りたい
充電式、コード式、小型、大型、メーカーの異なる工具が混在していても問題ありません。工具の数量が多い場合や重量のある機種がある場合は、保管場所や搬出経路を確認しながら査定を進めます。
オガハンのハンマードリル買取が選ばれる理由
さまざまなハンマードリルを査定
オガハンでは、充電式、コード式、SDSプラス対応、SDSマックス対応、はつり機能付きなど、さまざまなハンマードリルを査定しています。
工具の種類や型番が分からない場合もご相談ください。本体の形状やラベル、チャック部分、付属品などを確認しながら査定します。
出張費、査定料、見積料が無料
大型のハンマードリルや集じん機、複数の工具をまとめると、店舗へ持ち込むだけでも大きな負担になります。
オガハンでは、出張費、査定料、見積料が無料です。ご自宅、物置、倉庫、工場、作業場など、工具が保管されている場所で査定を受けられます。
本体と先端工具をまとめて査定
ハンマードリル本体だけでなく、バッテリー、充電器、ドリルビット、ブルポイント、サイドハンドル、専用ケースなどもまとめて確認します。
どの工具に対応する付属品か分からない場合も、そのまま工具箱やケースに入れてご用意ください。
工具以外の品物も相談可能
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ハンマードリルを高く売るポイント
- 綺麗にする
- ハンマードリルを高く買い取ってもらうためには、見た目や状態が綺麗にしておくことが重要です。そこで、まずは商品を綺麗な状態に戻しましょう。 埃や汚れを拭き取ったり、サビやキズがないかも確認して下さい。商品が綺麗な状態の方が、次の買い手を見つかりやすく、買取時の評価アップが期待できます。 しかし、汚れを落とす時に無理矢理こすってしまうと、傷をつけてしまう恐れがあります。無理のない程度でクリーニングをするように注意してしましょう。
- 付属品を揃えて、他の工具と一緒に売る
- 買取をしてもらう前に、付属品の有無を確認しましょう。足りない品があるのであれば、探して下さい。買取で高値をつけてもらうには、できるだけ購入時と同じ状態にすると良いです。 付属品に加え、梱包箱やケースが残っていれば、一緒に査定をしてもらいましょう。また、ハンマードリルと一緒に使用することの多い工具があれば、セットで買い取ってもらうことをおすすめします。 付属品とその他の工具を一緒に売れば、高い査定価格をつけてもらえる可能性が高いでしょう。
- コードタイプよりバッテリータイプが高値がつきやすい
- コードレスタイプの商品の方が持ち運びしやすく、あらゆる環境で作業効率を上げることが可能です。そのため、ハンマードリルは、コードタイプよりも、コードレスのバッテリータイプの方が高値がつきやすいです。 中でも、耐久性の高さを兼ね備えたバッテリータイプの製品は、需要が高いと言われています。使わなくなったバッテリータイプのハンマードリルがある時は、できるだけ早く買い取ってもらいましょう。
ハンマードリルの買取でよくある質問
- バッテリーがないハンマードリルも買取できますか
- 本体だけの充電式ハンマードリルも、メーカー、型番、状態によっては査定できます。対応するバッテリーや充電器が別の場所にある場合は、一緒にご用意ください。
- ドリルビットがなくても査定できますか
- ドリルビットがないハンマードリルも査定できます。SDSプラスやSDSマックス用のビット、ブルポイントなどが残っている場合は、本体とまとめてお見せください。
- 打撃しないハンマードリルも売れますか
- 回転するものの打撃しない工具でも、メーカー、型番、故障の程度によっては査定できる場合があります。ご自身で分解や修理をせず、そのままご相談ください。
- 古いコード式ハンマードリルも買取できますか
- 古いコード式モデルでも、業務用として需要がある製品は査定できる場合があります。オガハンでも旧日立工機のハンマードリルの買取実績があります。
- 建設会社の工具をまとめて依頼できますか
- ハンマードリル、インパクトドライバー、ディスクグラインダー、集じん機、測量工具などをまとめて査定できます。数量が多い場合や種類が分からない場合も、分類せずにご相談ください。
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